「静岡がんセンター」見学会に参加しました
あんしんの匠大日の出プランニングのメンバーは、先日、がん治療に対する知識を深めるため、東京海上日動あんしん生命主催の「静岡がんセンター」(http://www.scchr.jp/)の見学会に参加させて頂きました。

「静岡がんセンター」には、日本でも数少ない「陽子線治療」を行う為の設備があります。
「陽子線治療」とはどのようなものなのでしょうか?
まず、陽子とは、水素の原子核の事で、プラスの電気を帯びた粒子です。
特別な装置を用いて、陽子を真空中でいっきに加速すると、体の中への透過力が大きくがん細胞を破壊する力をもつ陽子線となります。
陽子線が一定のエネルギーをもち同じスピードの陽子が体の中に入ると、すべての陽子はある一定の深さで完全に止まります。
そして、陽子線の持つ力は、止まる寸前のところで最も高く作用します(ブラッグ・ピーク)。そのため、「陽子線治療」は、Ⅹ線、ガンマ線による治療よりも、患部以外の健康な部分を破壊せずに済みます。
また、「静岡がんセンター」の特徴は、「陽子線治療」の設備があるという事だけではなく、病気を克服しようと頑張る患者さんの心のケアをも考えられた病院で、敷地内には、入院患者さんの気分転換の為に、立派なバラ園を含むお庭、自然光の中で会話を楽しむことのできるラウンジなどが設けられていました。
実際にがん治療を体験した契約者のかたは、「ゆっくり治療する空間も大切でした。」とおっしゃいます。なぜそう思われたのか伺うと、「差額ベット代のかからないお部屋を希望して入院を開始したが、病室への出入りの音やカーテンを開け閉めする音が気になったり、夜中つらそうな声が聞こえたりで、気使いしすぎで疲れてしまい、個室に移動しました。」「入院中、病院の中での楽しみはテレビと屋上からの景色だけでした」こんな体験を伺うと、「もしも、自分ががんになったら、環境が整った病院で治療をうけたい」と感じました。
ちなみに、「陽子線治療」には、約250万円~300万円の費用がかかります。(「静岡がんセンター」の実際の治療費だけでなく、他の施設なども合わせた平均値)
大切な家族を守れるなら、どんな治療でも受けられる環境を整えたいものですが、数百万円となると、簡単に支払える額でもありません。
こんなときに、支えになってくれるものの一つが、「保険」かもしれません。
お金の問題が少しでも軽くなれば、ご本人もご家族も、より治療に専念できるのではないでしょうか。
皆様のお入りになっている保険には、「先進医療特約」がついていますでしょうか?
お時間のある時に、今一度証券を眺めてみてください。
気になる事がありましたら、ぜひお気軽に「あんしんの匠」にご連絡下さい。
あんしんの匠では、ご家族の保険をトータル的な視点から内容を確認する保険の総合定期診断『ほけんドック』を受け付けておりますので、ぜひ、ご活用ください。
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